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幼稚園によばれて園児の対局を解説してください、と言われて行ったのですが、将棋のルールを覚えたばかりの幼稚園同士の対局を記憶するのは大変です。予測不可能。なぜ、こうなるのかという驚きの連続、ですから。セオリー、形に則っているものは覚えることができる。
パソコンのデータベースでみると対局は1分間で見えます。大量の棋譜情報を知ることができます。簡単に見たものは忘れる。これは本当に重要なことです。覚える必要があるときは、盤を出したり、ノートにつけたり、誰かに話したりするようにしています。大事なことは五感を使うこと。手を使う、口を使う、鼻や耳を使うというのは記憶のために重要です。
"2011 Fall Kyotoレポート 羽生善治「経営者のための決断力と大局観」(後半 - ガ島通信 (via bgnori)
(via usaginobike)
「天才」と言われた棋界の第一人者ですら、物事を覚えるためには五感をフル活用する。我々のような一般人ともなれば尚のこと五感をフル活用しなければ物事は覚えられないですよね。